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(5月21日更新)
『夕陽の中で君は』のシナリオを担当した津島和洋と申します。はじめての方ははじめまして。そうでない方はどうもです。
ようやく修羅場も終わり、早速6○○○○○○ー○○をプレイしようと思ったとたん、掲示板にて西入したことを知りました…。カー。狼狽して寿永先生に電話し、忙しいところ大変ご迷惑をおかけしてしまいました。誠にすみません。 修羅場中いろいろありましたが、最も印象的だったのはこの「カー」です。寿永先生が紹介されているように、ゲーム中で使われている「グランプリの馬鹿」という曲が出典なのですが、Emitta先生は勝手にお腹立ちのご様子で、「芸術の本質から外れた児戯は止めろ」とかぶつぶつおっしゃっておいでです。「カー」の素晴らしさもわからずに芸術を語るとは、Emitta先生もおかしな方です。カー。 という感じで、達哉は馬鹿です。だから、「ゆうきみ」もやっぱり馬鹿ゲーです。それはシナリオを書いた私が馬鹿なのでもうどうしようもありません。しかも、濃いです。それもかなり(笑)。う○い棒チーズ味の味つけなんかよりも1000倍は濃いと思われます。
しかし西入したということは、それだけまた完成度が高まったということで、「ゆうきみ」をプレイして下さる皆様には、より喜んでいただけるようになったのではないかと思います。楽しみにしていてください。
もひとつ印象的だったのは、「う○い棒乱れ買い」です。開発室の面々でコンビニに買い出しに行ったところ「う○い棒」を発見したので、つい20本ほど買ってしまいました。それをご覧になった寿永先生も同じだけご購入になり、さらに社長もそれにならいました。修羅場って眠そうなむさ苦しい男たちが、う○い棒を60本も… 帰りの車の中で、「これって達哉的な行動っスよね」と寿永先生がひとこと。これは効きました(爆)
それでいて、萌えゲーです。かつ、切ないです。給料日前、う○い棒だけをひたすらぼそぼそ食べてるような切なさです。馬鹿なところがあまりに馬鹿で、切ないところがあまりに切ないので、テストプレイ中の開発室は地獄でした。私が切なさ爆発のシーンをやっていると、隣でプルト氏がげらげら笑いだす。それがようやくおさまったかと思うと、今度は社長がにやにやしながら「みるちゃん萌え〜」。その言葉が終わらぬうちに、私の背後でいきなり寿永先生がカーカー言い出して… 吉田先生とEmitta先生はよく耐えておられましたね(笑)
てなわけで、「ゆうきみ」はいろんな魅力がてんこもりです。チーズ・めんたい・サラミ・たこ焼き・ソース…と色とりどりのう○い棒があるのと同じです。でも、やっぱり馬鹿ゲーでしょうか。 …なのかなあ… うう、誰かフォローしてくれよお。